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2010年12月27日 (月)

アメリカで日本の本を読む

近況はもっぱらtwitterの方なので、こちらは放置してます。

今日はこちらで日本の本を読む方法をまとめてみようかと。
一番単純な方法はamazon.co.jp注文して友達や実家に送って、そこからアメリカに送ってもらうという手段ですが、これは何回も頼むのも悪いのでとりあえず置いておきます。
amazon.co.jpから海外に直送も出来ますが、送料高いです。

次がfujisan.comを利用するという方法。本に限らず色々な物を扱っています。書籍は感覚的に日本で買う時と比べて1.5〜2倍位の値段でしょうか。古本も扱っているみたいなので上手く行けば安く買えるようです。
この値段なら近くに紀伊國屋書店があればそこで買っても同じ値段くらいでしょう。BerkeleyからだとSFの日本町やサンノゼあたりのミツワに紀伊國屋書店はあります。

次の方法は、今年注目をあびたスキャン代行サービスを利用する方法です。
iPadが発売、kindle3が日本語対応し、SONY Readerが日本でも発売、SHARPがGARAPAGOSを発売するなど、日本でも盛り上がりだしている電子出版ですが、それに合わせて、本をスキャンしてPDFにしてくれるサービスが出てきました。
本をスキャン代行サービス会社に送ると、裁断、スキャンをしてPDFまたはjpgファイルで受け取ることが出来ます。文庫本くらいのページ数だとだいたい一冊100〜150円からやってくれる会社があります。代行サービスを比較しているページもありますが、このサービスは過渡期なので新しい情報を仕入れる必要はあります。
実際の手順としては、
スキャンを申し込む→amazon.comや楽天ブックスで注文して送り先を代行サービスにする(直送に対応していない会社もあります)
で、PDFが手に入ります。あとはそのPDFをiPadなりKindleなりで読む。PDFなので、電子書籍を直接読む場合と比較すると綺麗さや操作性は落ちますが、十分実用的に読めます。
場所も取らず、非常に楽です。欠点は普通はPDFのリーダーが必要になるので、その分の出費がかかるというところでしょうか。Kindleの一番安いもので$138くらいです。
場所を取らない、(リーダーの出費を考えなければ)安いという利点はかなり大きいと思います。

こちらに来るときに文庫本を中心に150冊くらい処分してきたのですが、まだ専門書を中心に50冊くらい実家に残ってます。日本に戻ったらすべてスキャン代行サービスに送って電子化してしまおうかと考えています。

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