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2010年9月10日 (金)

アメリカでアプライ出来るフェローシップ

留学するときも決して多いとは言えませんが、一度留学してしまうとアプライできるフェローシップの数がさらに減ります。というか、海外学振、上原くらいしかなくなります。
ボスが雇ってくれそうならこれらに通らなくてもなんとかなりますが、ボスが難色を示す様だとアメリカのフェローシップにアプライしてみる必要が出てきます。ボスが給料を出してくれそうでも給料アップのため、自身の自由の確保のためなどチャレンジしたほうがよいことも多々あるようです。アメリカではフェローシップ自体の数は多いですが、アメリカ人以外が出せるフェローシップになるとやはり限られてくるみたいです。
UC Berkeleyでは"Postdoctoral Fellowships in the Biological Sciences"というページを作ってくれていて、フェローシップを探すことができるのですが、ちらっと見ただけでも大部分はUS citizen onlyになっています。
という感じで数カ月前に調べてまずは海外学振に出したわけですが、最近アメリカに留学している方のブログで日本人がアプライできるフェローシップ一覧をまとめてくれているエントリーを見つけました。凄い貴重な情報です。見てみると思っていたよりも出せるフェローシップがあるんですね。ただ、たいてい学位取得後の年数で制限がかけられるので、学位取得後は早めに留学したほうがこういう所でも有利に働きます。

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