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2010年1月

2010年1月31日 (日)

英語の話

こちらに来て約4ヶ月経つわけですが、英語には悩まされ続けています。
特に日本にいる時から対策を立てておかないと半年から一年くらい英語でいろいろ不自由を抱える様子です。
来た当初に比べるとだいぶ聴けるようにはなってきている(はず)なのですが、まだまだ一回聞いただけでは分かりにくい、早口で話されると分からない、多様な話題にはついて行けない等々難しいことだらけ。果たしてわかるようになる日が来るのでしょうか?
研究の話ができればいいと割り切れればいいのですが、ディスカッションをしていても話し始めはいいのですが、いろいろ意見を出し始めると周りはみんな早口で話すようになってくるので聞き取りにくくなる→話に入れないの悪循環がでてしまう。なので、全体的な英語力の改善はまだまだ必要なわけです。

ヨーロッパから来ている人たちは普通に英語は使えるし、中国からの人たちも英語は使える。英語があやしいのは日本くらいなんじゃないだろうか。おそらくヨーロッパの人たちは日常的に英語と自国語に触れながら育っているのだと思われます。海外に出る中国の人たちはかなり英語を勉強して来ている。もっと勉強しておくべきだったと思っても、大学院に入ってからはそんな時間なかったし、その前はこんなに必要になるとは思っていなかったり。

昼はもちろん周りは英語なのでいいとして、朝、夜もニュースを見るようにして英語を聞き取れる様になるよう努力はしているのですが。
日本にいる時からやっておけばよかったと思うことは

1:ニュースを聴く
インターネットを使えばいろいろなpodcastが聴けるのでもっと早い内から一日一時間でいいので聴いて鍛えておけばよかったと。

2:本を読む
一般的な語彙力が不足気味です。なので、自分の興味がある分野のペーパーバックでいいので電子辞書を引きながらでも読めば全体的な英語力の向上につながるのではないかと。

3:TOEICを受ける
自分の実力を客観的に知って、危機感を持った方がよかったかな。流石にTOEIC対策までする必要は無いと思いますが。

今更言ってもどうしようもないことですが、やっておいたら多少は違ったと思います。

2010年1月30日 (土)

研究室旅行

先週は研究室旅行に行ってきました。
Lake Tahoeというこのあたりからだと車で4時間ほど行ったところにスキー場が沢山あるのですが、そのうちの一つに行ってきました。一人で住んでいて車も持っていないので遠出するのは今回が初めてでしたが、アメリカだと高速で4時間ほど移動してもあまり時間がたっている気がしないのはなぜでしょうか?
行きは夜の雪道だったので実際にかなり時間がかかったのですが、帰りはすごく早く感じました。

スキー場のエリアにロッジがたくさんあって、そのうちの一つを借りて、食材を持ち込んで食事も自分たちで作るという形が普通みたいです。行動もかなり各自自由で、金曜日出発だったのですが、朝から出発してその日の午後から滑る人たちや、夕方から出発する人たちがいました。帰りも滑ってから帰る人たちと早く帰る人たちがいたり、日曜日は滑らずにNFLをテレビ観戦する人たちも。

雪質は非常に良かったです。山頂は3000m位あるので非常に寒かったですが。山頂付近でリフトが止まって、リフト上で15分位雪+風だったときは泣きそうでしたが。ゲレンデも広く、人もそんなに沢山はいないので、長いことスキーに行っていなかったですが年に一回くらいは行ってもいいかなと思わせる所でした(予算的な意味でも年複数回はちょっとつらい)。

2010年1月16日 (土)

love beer?

週末も洗濯掃除買い物で時間がたってしまうので特に何処かに行くわけでもなく、外に食べに行くわけでもないので、夜にビールを飲むことくらいが楽しみといえば楽しみな生活です。
ビールはだいたい350mlで1ドル少々。安いビールだと25セント位で買えたりします。
種類は豊富でいわゆるアメリカンラガー(バドワイザーとかクアーズとか)からスタウトやIPAなどなどあります。日本のビールでも一番搾り、黒ラベル、スーパードライは日本食材店にいけば一缶1ドルくらいで買えます。
店で飲むと5〜6ドル位はするのでやっぱり家で飲むのが一番でしょうか。
こちらに来てから良く飲む種類はIPAで、full sail brewing companyという所のビールがお気に入り。枝豆をツマミに飲むことが多いです。

2010年1月10日 (日)

クローニング

解析をする上でベクター作りは避けて通れない道なのですが、もちろん基本的な方法は同じとして、細部は研究室によっていろいろな流儀があり、始めは戸惑うこともあります。
インサートの確認はずっとミニプレ試薬を作ってSol I, Sol II, Sol III処理、(シークエンスするなら)PEG沈、cut checkでやってきたのですが、今の研究室ではボスがポスドクの頃に精製したTaqが大量にあり、colony PCRで確認後、ミニプレキットで精製という感じです。
基本、ラージスケールでは取ってない様子。酵母のトランスフォーメーションに使うくらいならそれで問題ないのですが。

PCRからのDNA精製もキットを使用しています。フェノール/クロロホルムはこちらでも毒劇物扱いなのであまり使いたくないようです。なので、基本酵母からのDNA、RNA抽出以外ではあまり使っていない様です。そこまでキットを使っておきながらインサートのライゲーションはT4 ligaseだったりするのは少し戸惑いました。quick ligation kitもあるのですが、T4 ligaseで普通にインサートの入ったベクターが取れたので問題なかったですが。平滑末端だとどうなんでしょう。quick ligation kitもあるので平滑の時は比較してみようかな。

2010年1月 4日 (月)

今年の目標

明けましておめでとうございます。
こちらにいるとあまり新年という気がしません。1/1も普段とほぼ同様の番組でした。クリスマス休暇のついでに年明けるまで休むかという感じです。
今朝、ニュースを見ていたら高速の混み方はもう普段と同様でした。

あまり新年の気分はないのですが、こちらでの仕事を形にすることを今年の目標としてやっていこうと思ってます。去年の秋に来て、畑を耕してようやく種をまいている段階なので、春くらいには種まきを終えて、面白そうな芽を育てて、秋冬には形にできればいいと思ってます。
その前に春頃には今年の秋以降の契約についてボスと相談しなければいけないと言う難関もあるのですが。

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