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2009年12月 2日 (水)

バークレー近辺の住宅事情

いまさら書くまでもないかもしれませんが、アメリカ(特に都市)は家賃が高いです。
カリフォルニアあたりだと全域で家賃が高く、東京都心かそれ以上と言われています。

バークレー近辺も周りと同等の家賃がかかります。
Studioといわれる一部屋(LDK。日本換算だと10〜12畳くらいかな)で$1,000/month程度。一つベットルームがつく(1BR)と$1,200〜$1,300/month程度。2BRだと$1,300〜$1,400/month程度が相場でしょうか。もちろんこれに電気ガス水道電話インターネットなどの月々かかる費用が必要な訳です(込みの物件もあるけど)。
LDK+ベットルームで日本換算だと10畳+6畳程度の広さになるので、面積あたりの単価で考えると東京と同じくらいでしょうかね。一人暮らしなのであまり広いアパートは必要じゃないのですが。
UC Berkeleyに通えるところは全体的に中、高級住宅地なので、特にどこかの地域が安いとかはあまり無いですね。

こちらにはアパート仲介の不動産屋というのが存在しないので、基本的にアパート借りるのは個人契約となります。大学のハウジングオフィスに登録しておけば大学近辺のアパート情報が回ってくるらしいけど、あまり期待できないらしい。
それよりも、craigslistというインターネット掲示板で賃貸を決める人が多いと聞く。このcraigslistは超巨大売ります買います貸します掲示板で個人でいろいろなカテゴリーの売ります買いますが掲載できるもの。基本的に文字情報しかなく、場所を起点で探すには不便なcaigslistですが、craigslistに乗っている貸します情報をgoogle mapに対応させたサイトも存在するので、そういうサイトをつかってうまく探すのがいいらしい。

個人的にどのように今住んでいる場所を探したかというと、サンフランシスコ近辺のアパートを仲介してくれる日本人の方に頼みました。言葉もろくにわからない土地でいきなり掲示板の個人契約とか無理だと思ったのと、セットアップにあまり時間をかけたくなかったので頼むこととしました。
日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センターのホームページにバークレー生活情報があり、そこにもいくつかアパートを仲介してくれる方の連絡先が乗っていますので、日本いる時からある程度情報が欲しいとか、セットアップをする時間がないという方は利用するのも一つの手かなと思います。

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