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2009年12月 6日 (日)

バークレーの通学事情

仲介をしてくださる方に紹介された物件はアルバニーという場所にあって、大学まではだいたい3〜4マイル(5〜6キロ)の所に住んでいます。
研究室への主な通学手段は三つあって、自転車、電車(BART)、バスとなります。どれを利用してもだいたい30分位かかります。それぞれ利点、欠点があるわけですが、一つずつ紹介しますと。

自転車
利点:
・日本と比べて道路が広く、自転車レーンがある道もあるので走りやすい
・待ち時間なし
・健康的
・(盗まれなければ)もっとも経済的

欠点:
・大学が坂に沿って作られているので、基本行きは上りが多い
・盗まれる危険性
・天気次第

ポピュラーな移動手段な自転車。日本と違いママチャリはありません。ルートを考えて走れば大通りを通らずにまたは自転車専用レーンのある大通りで通学可能です。ただ、大学に向かうにはどうしても上り坂が多めなので、行きは疲れます。あとは盗難の可能性が常にあります。天気に関しては冬は雨の可能性もあるので、天気予報で雨降りそうなら電車かバスでという手も。研究室の自転車通学の人たちは雨でも自転車ですが。
あとは暗くなってからの帰りが若干危険ですかね。駅やバス停からの歩きも同じ問題があるのですが。

電車(BART)
利点:
・比較的正確に運行されているので時間が計算できる
・自転車を載せることもできる

欠点:
・高くつく
・MCBの建物に通う分には問題ないけど、建物の場所によっては駅から歩く

BARTは結構時間に正確に運行されていて、平日は10分も待てばだいたい電車が来るので日本の電車と同じような感覚で使えます。うちからだとBARTの駅まで徒歩だと15分。そこから二駅でDowntown Berkeley駅について、駅から徒歩5分で研究室の建物につく感じです。MCBの建物はもっともBARTの駅寄りにあるので、さらに奥の方の建物に行くにはだいぶ歩く必要があるのですが。あと、二駅で片道$1.75で、割引が殆どないので毎日通うことを考えると高くつきます。

バス
利点:
・バークレーの学生、職員は安く使える
・自転車を載せることもできる

欠点:
・来る時間が読めない

バスを使う最大の利点は割引がある点です。職員は月$34でどの路線も乗り放題。一年パスを買う必要がありますが、解約すれば残りの月分は戻ってくる様です。うちからバス停までは徒歩10〜15分。バスを降りて徒歩5分で研究室の建物へ。大学の奥の方にもバスは行くので、BARTだと歩くのが辛い建物でもバスなら問題ないはず。ただ、時間が全くもって読めません。行きは家をでる時間がだいたい時間が決まっているので、だいたいの時間は読めるようになってきたのですが、時間がバラバラな帰りは30分近く待つことも。たまに30分待って、2台連続で来るとか起きます。

今は予算的な都合でパスを買ってバスを使って通っています。週末研究室に行く時は運動もかねて自転車も使います。

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